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ロッテの新人合同自主トレスタート 井口監督「明確な目標をもってやって欲しい」

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ランニングをするルーキーたち
 ロッテの新人合同自主トレが12日、ロッテ浦和球場でスタートした。

 新人合同自主トレ前には、山室球団社長、井口資仁監督の訓示が行われ、井口監督はルーキーたちに「まずは明確な目標を立てて、『一軍でやりたい』、『一軍で何試合出る』、『何本打つ』、『何割打つ』という明確な目標を持ってやって欲しい」と挨拶。

 さらに、「2月1日からシート打撃を始める。そこからチーム内の競争は激しくなってくる。新人合同自主トレで、ほぼ100%に近い技術を出してください」と檄を飛ばした。

 山室球団社長、井口監督の訓示が終わり、10時から練習がスタート。ルーキーたちは、キャッチボール、ランニング、ノック、ウエートトレーニング、マシン打撃などで汗を流した。なお、育成ドラフト2位の森遼大朗は昨年10月に左膝の手術を行ったこともあり、別メニュー調整となった。

 初日の練習を終えてドラフト1位・安田尚憲は「初日にしては体が動いていました。(キャンプまでに)準備ができるように自主トレからしっかりやっていきたい」と話した。

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