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“平成生まれ”一番乗りの西武・浅村に続け!1000安打達成が期待される選手は?

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通算1000安打を達成した西武・浅村栄斗(C)KYODO NEWS IMAGES
 元号が平成となって今年で30年。平成生まれのプロ野球選手がチームの中核を担うようになってきた。

 通算安打数に着目すると、浅村栄斗(西武)が2017年9月28日のソフトバンク戦で、平成生まれの選手で初めて通算1000本安打を達成した。そして今季は、中田翔(日本ハム)、丸佳浩(広島)、菊池涼介(広島)の3人が通算1000安打の達成に期待がかかる。

 通算1000安打まで残り32安打に迫った中田、残り53安打の丸は故障がなければ、十分達成可能な本数だ。3人の中で最初に通算1000安打達成が予想されるのは中田か。レギュラーに定着した2011年以降、毎年100安打をマークしており、昨季の月別安打のペースを見ると、5月中の達成が期待される。

 昨季リーグMVPに輝いた丸は、3・4月が30安打、5月が29安打と5月終了時点で59安打放った。レギュラーに定着した2013年以降は、毎年140試合以上に出場しており、こちらも5月中に通算1000安打達成の快挙を成し遂げそうだ。

 中田と丸の2人は残り50安打を切っているが、菊池は156安打と100本以上残している。レギュラー定着1年目の13年(133安打)、打撃不振に終わった15年(143安打)を除くと150安打以上をクリア。昨季も153安打を放っており、故障がなければ、今シーズン中に到達できそうだ。

【通算1000安打達成に期待がかかる平成生まれの選手】
968安打 中田 翔(日本ハム/平成元年)
947安打 丸 佳浩(広島/平成元年)
844安打 菊池涼介(広島/平成元年)

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