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独特なフォームのロッテドラ3・山本「自分としてはプラス」

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ブルペンで投球練習を行ったロッテのドラフト3位・山本大貴
 ロッテのドラフト3位ルーキー・山本大貴が15日、新人合同自主トレで初めてブルペンに入り、井口資仁監督、小林雅英投手コーチが見守る中、捕手を立たせて30球を投げた。

 右手を折りたたみながら投げる独特なフォームが特徴的な山本は、高校時代までは「嘘かと思われるかもしれないですが、キレイなフォームでした」と明かす。

 社会人に入ってから「先輩投手とキャッチボールをする中で、暴投したらどうしようという考えがあった。コントロールしようとした結果があのフォームになった」と現在のフォームにたどり着いたという。

 現在の投球フォームになってからは「タイミングが取りにくいと言われ出したので、自分としてはプラスだったのかなと思います」と話す。

 また、自身の出身地である北海道を本拠地にする日本ハムに高校通算111本塁打を放った清宮幸太郎がドラフト1位でプロ入りした。清宮との対戦については「最初の対戦はストレートで勝負してみたいと思います」と意気込んだ。

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