西武は15日、2018年3月2日(金)に開業する所沢駅の商業施設『グランエミオ所沢』とコラボレートした「キッズトイレ」が同施設の3階に新設されることを発表した。
ライオンズのイメージカラーであるレジェンドブルーを基調に、マウンドをイメージした床や、壁やトイレドアの取手部分にボールやバットを添え付けるなど、随所に球場の演出が施される予定。また、同施設の2階にオフィシャルグッズなどを販売する「ライオンズストア」も出店する。
今回のキッズトイレ新設を受け、西武の秋山翔吾は「子どもたちにもっとライオンズを知っていただけるので、野球観戦の時と同じワクワク感でご使用ください」とコメント。野球やライオンズを身近に感じるキッカケとしての働きに期待を寄せた。
西武は、本拠地移転40周年の記念事業の一環としてメットライフオームエリアの改修工事に着手するほか、ホームタウンである所沢市の主要駅において、様々な形で顧客との接点を創出し、地域に根差したファン拡大を目指していきたいと考えている。