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日ハム・清宮は「追い込み型」!? JRA競馬学校との交流会

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JRA競馬学校・山田敬士に教わりながら木馬に乗る清宮幸太郎[写真=ニッポン放送アナウンサー洗川雄司]
 春季キャンプ1軍スタートが決まった日本ハムのドラフト1位ルーキー清宮幸太郎は18日、千葉・鎌ケ谷スタジアムで、毎年恒例となったJRA競馬学校との交流会に臨んだ。

 鎌ヶ谷スタジアムの近隣に所在する「JRA競馬学校」(千葉・白井市)からは、今春卒業を迎えるJRA競馬学校騎手課程の生徒、西村淳也、服部寿希、山田敬士の3名が、一方、日本ハムからは同学年にあたる高卒新入団選手、清宮幸太郎、田中瑛斗、難波侑平、北浦竜次の4名が参加し、互いに競馬学校でのトレーニングに用いられる木馬の騎乗体験とトスバッティングを行なった。

 木馬の騎乗体験では、鐙に足を乗せ、腰を浮かせるモンキー乗りのスタイルに、清宮は「超キツイ!」を連発。競馬学校の生徒によるトスバッティングの体験ではトス役を務めた後、お手本の打撃を披露して場を盛り上げた。

 清宮は交流会後の囲み会見で「自分は試合に向けての準備も念入りにやるし、すぐに身体が出来上がらないんで、"追い込み型"で。(馬に名前を付けられるなら)"コウタロー"は入れたいですね」と話した。

(取材・文=ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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