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【西武】A班スタートの新人2人がブルペン入り

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18日に行われた新人合同自主トレでブルペンに入った西武のドラ1左腕・齊藤大将
 18日(木)、西武のドラフト1位左腕・齊藤大将(明大)と同3位右腕の伊藤翔(徳島インディゴソックス)の2人がブルペンに入った。

 この日は、これまでのトレーニングメニューに加えて投内連係も実施。辻発彦監督が「ボールの扱いにセンスを感じる」と評価する19歳の伊藤は、「実戦の感覚を自主トレの期間で掴み、キャンプで後れをとらないように」と意気込んだ。

 入団後2度目のブルペン入りとなった伊藤は、上本達之ブルペンキャッチャー相手に6~7割のストレートを30球。伊藤は「前回よりは去年(のシーズン中)に近い感じだった」と述べ、「キャンプまでには自分の100%に近いところまでは持っていきたい」と語る。

 同じくA班入りを果たした齊藤大は、この日はじめてブルペンに入り、育成の齊藤誠人相手に7割程度の力で20球ほど投げ込んだ。内容に関しても「それなりに良い球はいっていた」と語り、焦らずに「キャンプに合わせてしっかり状態を上げていければ」と先を見据える。

 その後、都内で行われた春季キャンプに向けた全体会議で、齊藤大と伊藤のA班スタートが決定。2月1日からは開幕一軍に向けた戦いが始まる。

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