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西武などで活躍した片平晋作氏が死去

 西武は22日、同球団の元二軍監督で、現役時代は南海や西武、大洋で活躍した片平晋作氏が、膵臓がんにより死去したことを発表した。68歳だった。

 1974年にドラフト4位で南海に入団した片平氏は、1982年にトレードで西武に移籍し、82年、83年と西武の日本一連覇に貢献した。その後、移籍先の大洋で1987年に現役を引退。引退後は、古巣・西武で打撃コーチや二軍監督などを歴任し、近年は解説者として活躍していた。
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