ニュース

稲葉ジャパン、3月に豪州と強化試合 柳田、筒香らメンバー6名を先行発表

無断転載禁止
侍ジャパン・稲葉篤紀監督

メンバー6名を先行発表


 侍ジャパンの稲葉篤紀監督は23日、「ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2018」(3月3日・4日vs.オーストラリア代表)に挑む日本代表メンバー6名を先行発表した。

 今回発表されたのは、投手が山崎康晃(DeNA)と千賀滉大(ソフトバンク)の2名。野手は甲斐拓也(ソフトバンク/捕手)、菊池涼介(広島/内野手)、柳田悠岐(ソフトバンク/外野手)、筒香嘉智(DeNA/外野手)の合わせて6名。稲葉監督がチームの中心に考える6名で、かつ「球団と相談して調整できた」選手たちだという。

 なお、強化試合でベンチ入りできる人数は28名。残りのメンバーは後日発表とのこと。

 オーストラリアはWBSCが発表する野球世界ランキングで7位にランクインしているチーム。稲葉監督は「メジャーリーガーは少ないと聞いているが、もし五輪に出場するとなれば実際に対戦する可能性が高いメンバー」と注目。ランキング1位、そしてアジア王者の名に恥じぬよう、全力で戦うことを誓った。


侍ジャパン・メンバー

▼ 投手
山崎康晃(DeNA)
千賀滉大(ソフトバンク)

▼ 捕手
甲斐拓也(ソフトバンク)

▼ 内野手
菊池涼介(広島)

▼ 外野手
柳田悠岐(ソフトバンク)
筒香嘉智(DeNA)

「ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2018」

【日程】
・3月3日(土) 日本 - オーストラリア(ナゴヤドーム/19時)
・3月4日(日) オーストラリア - 日本(京セラドーム大阪/19時)

【大会規定】
・公認野球規則に準じる。
・全試合DH制を採用。
・使用球はWBSC公認球(2017年度)とする。
・同点の場合、9回打ち切りで引き分け。
・コールドなし。
・ベンチ入り選手は28名以内。

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西