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ヤクルト寺島が105球の投げ込み「去年は離脱、まずは1カ月しっかり」

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ブルペンで投球練習を行うヤクルトの寺島成輝

期待のサウスポー、高卒1年目はケガとの戦い


 ヤクルトの寺島成輝投手が4日、浦添一軍キャンプのブルペンで105球の投げ込みを行った。

 ちょうど100球を投げ終え、101球目がラストになる予定だったが、「力を入れようとすると上体だけで行ってしまう。ちょっとしたズレ」と4球おかわり。それでも、「ストレートは去年よりも指にかかっているボールが多い。思ったところに行く確率が高くなりました」と手応えを口にした。

 昨年も高卒ドラ1としてキャンプは一軍スタート。しかし、左足内転筋の筋膜炎のため、2月12日に離脱。その後は左ヒジ痛にも悩まされた。

「(ヒジ痛から復帰後は)腕を思いきり振っていたつもりが、映像などを見ると思っていたより振れてなかった。今年は自主トレから、キャッチボールや遠投でも、いい位置で腕が振れるよう意識している。もう2年目。ケガをしない程度に自分を出す。去年離脱しているので、まずは1カ月しっかり練習をやる」と力を込めた。

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