「ライオンズ・クラシック2018」の開催発表 [画像提供=埼玉西武ライオンズ]

◆ 「ライオンズ・クラシック」が4年ぶりに復活

 西武は5日、球団初の東京ドーム主催試合となる4月17日(火)の日本ハム戦で、当日選手が着用する限定ユニフォームを来場者全員にプレゼントすることを発表した。

 2014年以来、実に4年ぶりの復活となる『ライオンズ・クラシック』。現時点での日程は、東京ドームで行われる4月17日を皮切りに、6月29日と30日、7月1日の計4日間。今回は2004年・2008年と2度の日本一に輝いたユニフォームを復刻して戦う。

 当時主力として日本一に貢献した栗山巧は、「多くのファンの皆さまが2008年以来の優勝を楽しみにしていると思います。皆さんも是非このユニフォームを着て、メットライフドーム同様、東京ドームでも熱い応援を僕たちにください」とコメント。中村剛也も「僕自身もこのユニフォームを着用していた頃を思い出し、若々しく、フレッシュに戦いたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 なお、配布ユニフォームは「ライオンズフェスティバルズ 2017」と同様に130センチ・S・L・XLの4サイズを用意。4月17日(火)当日の観戦チケットを持っていれば、誰でも入手できる。

 イベントの詳細やチケットの販売スケジュールなどは球団公式HPまで。

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ベースボールキング編集部

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