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DeNA・東「0点」と自己採点…ラミレス監督の評価は?

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DeNAのドラフト1位ルーキー・東克樹
 DeNAのドラフト1位ルーキー・東が6日、今キャンプ初めて捕手を座らせて投球練習を行った。

 第1クールは捕手を立たせての投球練習だったが、この日は捕手を立たせて20球、座らせて30球、合計50球を投げ込んだ。

 東は、キャッチャーを座らせてストライクゾーンに投げられるかどうかをテーマに行ったこの日の投球練習に「0点です」と厳しい採点。「力みすぎました。キャッチャーの後ろに多くの方がいらっしゃる中で投げる事は、今までなかった。いいところを見せないといけない。普段と違う感じがしました。話になりません」と反省した。

 一方で、ラミレス監督は「非常に良かったと思います。直球が非常にハードで、ストライクゾーンにかなり決まっていたし、制球力も高かった。非常に良い出来だったと思います」と高く評価していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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