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西武の2年目・今井が未成年喫煙 夏の甲子園優勝投手で16年のドラフト1位

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西武・今井達也(写真は17年新人合同自主トレ時)

「厳重注意」と「出場停止」


 西武は6日、高卒2年目の今井達也が未成年でありながら喫煙行為に及んでいたことを発表。ファンや関係者に向けてお詫びした。

 今井は2016年のドラフト1位で入団した期待の19歳。その年の夏はエースとして作新学院を引っ張り、同校54年ぶりとなる甲子園制覇に貢献した。

 球団発表によると、喫煙行為があったのは2018年1月末のこと。場所は所沢市内で、外部からの情報により判明。本人が認めたことで、今回の発表と謝罪に至った。

 処分については「厳重注意」。現在参加中の高知・春野キャンプにはとどまり、練習を続けるものの、2月7日から5月まではユニフォームを着用させず、対外試合の出場を停止とすることを発表した。

 今井本人は球団を通じ、「深く反省しております。自分自身の甘さが今回の事態を招いてしまったと考えています。今後、二度とこのようなことを起こさないよう、自分に厳しくありたいと思います。この度は大変申し訳ありませんでした」と謝罪。

 球団は「今井投手をはじめ他の未成年選手に、プロ野球選手としての自覚を持ち、十分気をつけて行動するよう、あらためて指導・教育することで再発防止に取り組んでまいります」とコメントした。



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