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ヤクルト復帰の青木、懐かしの23番披露 「チーム引っ張って」ファン歓喜

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ヤクルトに復帰した青木宣親

メジャーで6年プレー、2011年以来の古巣


 7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親外野手が、浦添キャンプ第2クール初日となった7日、チームの練習に合流した。

 午前中に行われたキャッチボールからトレーニングウエアを脱ぎ、懐かしの背番号「23」をファンに披露。午前中は入念なアップ、キャッチボール、ベースランニングなど、他選手と同じメニューを消化し、シートノックには参加せず、外からチームメイトの動きを見守った。

 沖縄在住の50代男性は、ブルワーズ時代の「7 AOKI」のTシャツを着て青木の動きを注視。「若い頃から見ている選手だし、復帰はうれしい。36歳だが、まだまだやれると思う。チームが去年あんな成績(96敗)だったし、レギュラーとして活躍してほしい」と話した。

 ファン歴20年という神奈川在住の30代女性は「プレー面もそうだが、精神的な部分でもチームを引っ張ってほしい。上位打線に入って、3割以上の打率に期待しています」と話した。

 青木は6日に復帰会見を行い、この日からチームの全体練習に合流。アップ前には改めてチームメートに挨拶し、「7年ぶりの復帰で知っている人も知らない人もいますが、早くチームになじめるように。ガンガンいじってくれていいので、よろしくお願いします」と笑顔で話した。

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