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ヤクルト川端「不安なくできている」 紅白戦出場、貫禄の2安打

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上田の打球で本塁生還を目指すも、タッチアウトになった川端

昨季は椎間板ヘルニアの手術もあり全休


 腰痛からの完全復活を目指すヤクルトの川端慎吾内野手が9日、チーム初の紅白戦に先発出場し、貫禄の2安打を放った。

 川端は紅組の「4番・指名打者」で先発出場。2打席目に「真っ直ぐが続ていたので、そろそろ変化球かなと思った」と、白組の2番手・梅野のスライダー系の球を左前へ弾き返した。3打席目は3番手・石山の初球を中前へ運び、今季初実戦で3打数2安打1打点を記録した。

 3打席目は出塁後、6番上田の左翼線への長打で激走。河田三塁コーチャーがグルグル腕を回し長躯ホームインを目指したが、これは本塁タッチアウト。川端は「足が動かなかった。もう少し足が動くように」と苦笑いを浮かべた。

 昨年はキャンプ中に腰を痛め、8月に椎間板ヘルニアの手術を受けた。今キャンプここまでは「不安なくできている」と川端。それでも「気を抜かないように」と、最後に付け加えた。

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