読売ジャイアンツ

巨人の捕手陣がバットでアピール

巨人・小林誠司(C)KYODO NEWS IMAGES

 12日に行われた巨人の紅白戦で、捕手陣が打撃でアピールした。

 紅組の『9番・指名打者』で出場した巨人の田中貴也が4打数4安打の活躍を見せると、同組の『3番・捕手』で出場した小林誠司も2点タイムリー二塁打を放つなど5打数2安打3打点の大暴れ。

 高橋由伸監督は記者団からの『田中は小林のいいライバル?』という質問に「小林も2本打っているけど、田中もいいアピールをしている」と喜んだ。

 ルーキーの岸田行倫、大城卓三といった捕手陣も存在感を見せており、今年の巨人捕手陣の打撃に期待がもてそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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