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楽天岡島、1番・捕手で攻守に躍動 梨田監督「スタートでも行ける」

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KIA打線を抑えた森(右)と岡島のバッテリー

「非常に緊張しました」


 楽天の岡島豪郎外野手が14日、韓国・KIAとの練習試合に「1番・捕手」で先発出場。打っては初回にクリーンヒット、守っては先発・森雄大を2回まで好リードと、攻守で存在感を示した。

 元捕手の岡島は、緊急時のオプションとして捕手練習を再開。11日の紅白戦に続きこの日もマスクを被り、先発・森とのコンビでKIA打線を2回までパーフェクトに封じた。岡島は2回終了時点でベンチへ退き、「非常に緊張しました。ゲームの入り方を意識してやりましたけど、なかなか難しかったです」と話した。

 打席では初回、先頭打者として痛烈な右前打をマーク。ここは得点につながらなかったものの、打撃については「いい状態」とコメントした。

 梨田監督は岡島の捕手に起用について、「いろいろな場合に備えてだけど、何かあったらスタートでも行ける」と高く評価した。

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