今年最初の実戦となった9日の紅白戦で3安打1犠打と存在感を見せた巨人の吉川尚輝。2年目の今季は二塁の定位置確保を目指す。

 中京学院大から巨人にドラフト1位で入団した吉川尚はプロ1年目の昨季、上半身のコンディション不良などでキャンプ三軍スタートと出遅れた。開幕後は二軍戦で30試合に出場し、打率.187、5打点という成績も5月9日にプロ初昇格。14日の広島戦に代打でプロ初出場を果たし、17日のヤクルト戦でプロ初スタメンを飾るも19日に二軍落ち。

 9月下旬に3度目の一軍昇格を果たすと、10月3日のヤクルト戦でプロ初安打を含む3安打1盗塁と、良い形でシーズンを終えた。

 シーズン終了後にはイースタンリーグ選抜の一員として『アジアウインターベースボールリーグ』に参戦し腕を磨いた。

 2年目の今季は白組の『1番・二塁』で出場した9日の紅白戦で、猛打賞と幸先の良いスタートを切った。吉川尚は「どんどんアピールしていかないといけない」と意気込めば、高橋由伸監督は「結果が出たのは良かった」と評価する。

 その一方で高橋監督は「1試合や短い期間ではなくて継続しないといけない。レギュラーになろうという選手達は長く続けないとレギュラーにはなれないですから」と、継続して活躍することを望んでいる。

 ここ数年巨人は二塁を固定できずに苦しんでいる。吉川尚は遊撃・坂本勇人の“新相棒”に名乗りを挙げるためにも、これから始まる実戦の1試合も無駄にできない。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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