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里崎氏が期待を寄せるセ・リーグの捕手とは…

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏

里崎氏、期待の捕手に坂倉の名前を挙げる


 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏が18日、自身が番組パーソナリティを務める『里崎智也のスポーツ直球勝負!』で、「一軍で芽を出していない若手選手の中で、一番期待しているのは坂倉君ですね」と、セ・リーグの注目捕手に広島の2年目・坂倉将吾の名前を挙げた。

 また、同番組ではリスナーから『里崎さんがテレビで中村奨成捕手について20点と評価しているのを拝見し、逆に愛情を感じました。そこで、千葉県出身で里崎さんを応援していた坂倉君の里崎評が聞きたいです』という質問が届いた。

 この質問に里崎氏は「中村奨成君は今年新人ですけど、坂倉君は1年間プロでやってきたアドバンテージは大きいですよね。キャッチャーのスキル、バッティングも昨年二軍でしっかり結果を出しています」と評価し、「今は石原、会沢がいますけど、次に割って入ってくるのは坂倉あたりがバシッとくるんじゃないかなと思います」と期待を寄せる。

「石原と会沢もずっと一軍でプレーできるわけではないので、この坂倉と中村奨成が上手い事頑張ると、捕手陣の層を厚くなります。そうすると15年くらいは広島のキャッチャーは安泰とインタビューで話しましたね」と続けた。

坂倉の次へのステップは?


 昨季二軍で結果を残した坂倉の次のステップとして里崎氏は、「一軍でどれだけ一軍のピッチャーと対峙、バッティングをしながらどれだけ結果を残せるかが、次へのステップ・課題です」と話す。

 すると同番組のアシスタントを務める飯田浩司アナウンサーが「そのあたりは場数が関係してくるのでしょうか?」と質問すると、里崎氏は「経験値が大きいですよね。自分でやってみて何を気付くかの感性が大事。上手くいったこと、上手くいかなかったことを日々反省し、アップデートしたものが駆け引きの経験値になる。リードに正解はないです。ただ場数を踏まないと、上の立場でリードできないですよね。そのためには絶対に場数が必要だと思います」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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