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併殺打を恐れない!DeNA・宮崎「当てにいった凡打だと悔いが残る」

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DeNAの宮崎敏郎(C)KYODO NEWS IMAGES
 昨季リーグワーストの23併殺だったDeNAの宮崎敏郎。今季も併殺を気にせず積極的に振っていく考えだ。

 ニッポン放送で18日に放送された『20年ぶりの頂点へ!横浜DeNAベイスターズ2018』に出演した宮崎は「自分で当てにいった凡打だと悔いが残るし、納得がいかない自分のスタイルで打ちにいって併殺になったとしても、結果論なのであまり意識していない」と話す。

 宮崎にインタビューを行った山内宏明アナウンサーがすかさず『ある程度打席の中では自分がこういう形でいこうと決めて入っている部分はあるのですか?』と質問すると、宮崎は「僕の中では変えることが一番、自分の中で悔いが残る。変えずにいくのが大事なんじゃないかなと思います」と答えた。

 インタビューを聞いていた横浜OBの野村弘樹氏も「当然右打ちもできますが、5番打者に打っていいということはしっかり振らないといけない。宮崎選手の言う通り。併殺よりもヒットを打って(ランナーを)還してほしい」と打点アップをお願いしていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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