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阪神・藤浪「いい感覚で試合に入れた」も…無念の降雨ノーゲーム

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突然の豪雨にがっくりの阪神・藤浪晋太郎

中止決定後、中日投手陣と一緒に調整投球


 阪神の藤浪晋太郎投手が25日、中日とのオープン戦(北谷)に先発登板したが、突然降りだした雨の影響により、試合は降雨ノーゲームとなった。

 オープン戦初登板の右腕は1回裏、先頭の京田を一ゴロに退けた。2番アルモンテの打席では、場内表示で153キロの真っ直ぐを連発。追い込んだあと、最後は低めのカットボールを振らせたが、これを捕手の長坂がブロックできず、振り逃げで走者を背負った。

 続く大島を打席に迎え、1球投げたところで突然の大雨。試合は一時中断し、その後すぐに再開されたが、藤浪がさらに2球投げたところで再び雨脚が強まり、右腕は苦笑いを浮かべながらマウンドを降りた。

 試合はそのままノーゲーム。試合後は中日投手陣とともに隣接されたブルペンに入り、ここでも長坂を相手に調整投球を行った。「前回のブルペンからバランスもよく、いい感覚で試合に入って行けたのは確か」と藤浪。「すさまじい雨男ですね。どこかお祓いでも行ってこようかな」と自虐たっぷりだった。

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