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主力が若いDeNA “黄金時代”到来の予感!?

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DeNAのラミレス監督
 08年から12年にかけて5年連続最下位を記録するなど長く低迷が続いていた横浜(現DeNA)だが、16年にチーム史上初となるクライマックスシリーズ進出を果たすと、昨年は日本一を達成した98年以来の日本シリーズ進出するなど、近年急激にチーム力をあげている。

 ニッポン放送で2月18日に放送された『20年ぶりの頂点へ!横浜ベイスターズ2018』に出演した横浜OBの野村弘樹氏は「戦力も整ってきて、みんな若い。今年というより、これからずっと期待できるイメージなんですよね」と期待を寄せる。

 今春の一軍キャンプメンバーの年齢をみても、投手が井納翔一の31歳、野手は34歳のロペスが最年長だが、日本人の最年長は阪神からFA移籍した30歳の大和と非常に若い。筒香嘉智、山崎康晃、桑原将志、今永昇太といった中心選手の多くが20代の選手だ。

 野村氏は「そういった意味では楽しみですよね。今年だけじゃないですから」と話す。「非常にステップとしては、いい経験を積んできている。そこを財産として、力に変えて戦っていかなければならない。今年は優勝が現実的に見えるチームになってきている。楽しみですね」。長く低迷が続いていたDeNAだが、育ててきた若手たちが中心選手に成長し、いよいよ黄金時代到来の予感だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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