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ダルビッシュ、OP戦初登板は古巣戦「知ってる顔ばかりで投げにくかった」

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カブスのダルビッシュ有

2回無安打4奪三振も2四球で1失点


 カブスのダルビッシュ有は現地時間6日(日本時間7日)、アリゾナ州メサで行われたドジャースとのオープン戦に先発登板。2回を無安打、4奪三振も、2四球で1失点という内容だった。

 これがオープン戦初登板となったダルビッシュ。新天地での第一歩、その相手は奇しくも古巣との対戦になった。

 初回は先頭のテイラーに1球もストライクが入らず、四球で歩かせると、暴投もあっていきなり得点圏に走者を背負う。シーガーは空振り三振に討ち取ったが、ターナーの打席で三盗を決められると、またも暴投で走者が生還。ターナーにも四球を与える乱調となった。

 それでも、その後はケンプとプイグを連続三振に斬り、2回もフライアウト2つと三振で三者凡退。立ち上がりこそ荒れたが、その後は立て直した。

 試合後、ブログを更新したダルビッシュは「知ってる顔ばかりで投げにくかったです」と感想を吐露。「しかも初めて打者と対戦するという事で打者との間や気持ちの部分でのアジャストに時間がかかり、初回に2四球…」と反省点を挙げたが、「そのあとは持ち直して2回無安打2四球4奪三振でした!ドジャース相手にヒットを打たれなかった事、三振を取れたことは自信になりました」と収穫を綴った。


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