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鷹の新助っ人・グラシアルが「左肋間筋・腹斜筋損傷」で離脱

デスパ、モイネロに続くキューバ代表助っ人


 ソフトバンクは9日、脇腹痛を訴えていたジュリスベル・グラシアルが「左肋間筋・腹斜筋損傷」と診断されたことを発表した。

 春季キャンプ中に加入が決まったキューバ出身の32歳。昨年春のWBCでは、2次ラウンドの日本戦で菅野智之から本塁打を放つなど活躍を見せており、チームではアルフレド・デスパイネ、リバン・モイネロに続くキューバ代表戦士として大きな注目を集めていた。

 オープン戦でもここまで3試合の出場で打率.273と慣れない環境の中で奮闘を見せていたが、7日に左脇腹の痛みを訴えて離脱。8日に福岡市内の病院でMRI検査を受けたところ、「左肋間筋・腹斜筋損傷」と診断された。

 グラシアルは9日からリハビリ組に合流。全治は3週間~4週間の見込みとのことで、開幕一軍入りは微妙な状況となった。


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