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日ハム・清宮、OP戦初安打ならず…

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日本ハム・清宮幸太郎(C)KYODO NEWS IMAGES

清宮は4打数0安打


 日本ハムのドラフト1位・ルーキー・清宮幸太郎は10日、鎌ケ谷スタジアムで行われたDeNA戦に『6番・一塁手』で先発出場した。

 2回裏、2死走者なしで回ってきた第1打席、DeNAの先発・石田健大にスライダーを続けられ、空振り三振に倒れる。続く4回一死走者なしの第2打席でも、石田のスライダーに手が出ず、追い込まれた。直球に食らいついて粘ったが、最後はスライダーでファーストゴロに打ち取られた。

 6回の第3打席は2番手・進藤拓也からカウント3ボール1ストライクと打者有利なカウントにしたが、直球に詰まりファーストゴロに倒れた。8回の第4打席は4番手・三嶋との対戦だったが、落ちる変化球にバットを止めたものの空振り三振。結局、オープン戦初安打はならず、4打数無安打に終わった。

選手コメント


日本ハム・ロドリゲス
(5回 92球 安打6〈本塁打1〉 三振0 四球2 失点・自責3)
「球数が多くなったけど、感触は悪くなかったと思うよ。自分のピッチングスタイルを崩すことなく投げられた。いいボールもあれば甘いボールもあった。シーズンに向けて全ての球種の精度を高めていきたい」

DeNA・石田健大
(4回2/3 86球 安打5〈本塁打3〉 三振8 四球0 失点7・自責5)
「立ち上がりはテンポ、またカウント良く投げられました。しかし逆転してもらった直後に、本塁打を許してしまったことは反省点です。次回は試合の流れというもの大事にして登板に臨みたいと思います」

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)


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