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日ハム・清宮、4打席4三振「仕留めきれていない」

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6回、満塁の好機に見逃し三振に倒れた日本ハム・清宮=鎌ケ谷(C)KYODO NEWS IMAGES
 日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎は11日、DeNAとのオープン戦に『7番・DH』で出場するも、4打席連続三振に倒れ、鎌ケ谷スタジアムに集まった4212人のファンの前でオープン戦初安打を記録することができなかった。

 6回二死満塁で迎えた第3打席は、早実時代に何度も対戦した日大三高出身の桜井周斗と対決。清宮は初球のスライダーに空振り、2球目のスライダーをファウルにし追い込まれると、3球目の外角のボールに手が出ず見逃し三振に倒れた。

 清宮は桜井との対戦に「対戦自体は楽しかったです」と振り返ったが、「いつか打ちたいです」と“桜井打ち”を誓った。

 清宮はその他の3打席も三振に倒れ、これでオープン戦は19打席連続無安打。現状の打撃について「悪くはないかなと思うんですけど、なかなか仕留めきれていない」と反省した。苦悩の日々が続く清宮。1日も早くスコアボードに“H”のランプを灯したいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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