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日本ハム・清宮は「限局性腹膜炎」…15日まで入院

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日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎(C)KYODO NEWS IMAGES

12日夜に体調不良を訴え帰京


 日本ハムは13日、体調不良を訴えていた清宮幸太郎の検査結果を発表。「限局性(げんきょくせい)腹膜炎」のため入院し、経過観察することになった。

 12日の夜、体調不良のためにチームを離れた清宮。13日に都内の病院で精密検査を受けた結果、腹腔内の一部に炎症がみられる「限局性腹膜炎」と診断されたという。

 清宮はここ数日間に渡り、腹部の倦怠感、鈍痛などの症状を訴えていたとのこと。今後は15日(木)まで入院し、点滴治療などで経過を観察。退院後の措置については、改めて判断するとした。

▼ 限局性腹膜炎
腹腔内臓器の炎症が腹膜に及んだ状態を腹膜炎といい、
炎症の広がりにより汎発性と限局性に分けられる。
病理学的には腹腔内の一部に炎症が限局し、
そこに膿瘍を生ずる病変を限局性腹膜炎という。

「日本救急医学会」公式HP-医学用語 解説集 より抜粋。


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