ニュース

初回降板の西武・菊池は「寝違え」…

無断転載禁止
西武・菊池雄星

大事を取って交代


 西武の菊池雄星は14日、ナゴヤドームで行われたオープン戦・中日戦に先発登板。ところが、1回を21球、1失点で立ち上がったところでベンチに下がり、2回から投手交代。降板となった。

 球団によると、1回裏終了時に頸部の張り(寝違い)を訴えたため、大事を取って交代したとのこと。開幕投手が内定しているだけに、ファンの間で不安が広がっていたが、ひとまず大事には至っていない模様。

 なお、この日は先頭の大島洋平にいきなり二塁打を浴びると、犠打で一死三塁のピンチ。3番のアルモンテは空振り三振に斬ったが、つづくビシエドに二塁打を浴びて1点を失っていた。

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西