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ヤクルト・ブキャナン、カットボールに課題 小川監督「もうひとつかな」

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ヤクルトのブキャナン
 開幕投手に内定したヤクルトのブキャナンが17日、日本ハムとのオープン戦に2番手で登板。4回を投げて4失点だった。

 6回から先発した石川雅規の後を受けてマウンドにあがったブキャナンは、先頭の松本剛にライト前に運ばれると、一死後、中田翔に四球、アルシアに安打で満塁のピンチを招く。続くレアードには甘く入った変化球を捉えられ、レフトへ満塁本塁打を浴びた。

 6回に4点を失ったブキャナンだが、7回以降は3イニングをしっかりと三者凡退に片づけた。小川淳司監督はブキャナンの投球に「去年良かったカットボールがもうひとつかなという印象を受けている。その後はしっかりと修正しているが、もう少し(カットボールの)精度をあげて欲しいと思います」と課題点を挙げた。

 敵地・横浜スタジアムで行われるDeNAとの開幕戦に先発が内定しているブキャナン。開幕までは2週間を切っており、次回の登板で小川監督から指摘を受けた“カットボール”を修正して欲しいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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