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燕・小川監督が期待を寄せる若手野手

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ヤクルトの広岡大志
「バッティングの状態が良くなってきている。期待感が出ていると思います」。

 ヤクルトの小川淳司監督は17日の日本ハムとのオープン戦後、広岡大志をこのように評価した。

 広岡は15年ドラフト2位でヤクルトに入団すると、1年目の9月29日のDeNA戦で、三浦大輔からプロ初打席・初本塁打を放つ鮮烈なデビューを飾った。一軍定着を狙った2年目の昨季は遊撃手の大引啓次が故障で離脱する期間があったが、チャンスを活かせず、一軍の出場は11試合だった。

 3年目の今季は、オープン戦ここまで12試合消化しているが、広岡は全12試合でスタメン出場。16日の広島戦では、セットアッパーの今村猛から本塁打を放つと、17日の日本ハム戦では6-6で迎えた8回に決勝点となるスクイズを決めた。広岡はオープン戦、打率.250、2本塁打、11打点と開幕スタメンを目指しアピールを続けている。

 1年目から期待の若手と呼ばれてきた広岡。3年目の今季、“期待の若手”を脱却し、レギュラーを掴むことができるか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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