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オープン戦1位の巨人・高橋監督「勝ったという事実は良かった」

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巨人は現在開幕戦5連勝中(C)KYODO NEWS IMAGES
 巨人は11勝5敗1分の1位でオープン戦を終えた。

 オープン戦最終戦となった25日の楽天戦は2点を追う7回、岡本和真、長野久義の適時打で一挙4点を奪い逆転に成功。このリードをマシソン、カミネロが守り切り、4-3で勝利した。

 オープン戦1位を決めた高橋由伸監督は「各球団、勝敗とは別の部分を重視したなかでの戦いだと思いますから、そこは素直に評価ができる部分と、できない部分があるかと思います」と話しながらも、「ただ試合なので勝ったという事実は良かったと思います」と評価。

 さらに高橋監督は「オープン戦は当初からできれば勝った方がいいと言っていましたし、それ以上にシーズンに向けてやらなければいけないこと、確かめないといけないこと、その中でこうして最後のオープン戦に逆転して勝てたことは非常に良い事だと思います」と手応えを掴んだようだ。

 前回オープン戦1位だった2013年はリーグ優勝を達成した。オープン戦1位で終えた2018年シーズンは、5年前のように歓喜の秋を迎えることができるだろうか。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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