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DeNA・ラミレス監督がOP戦のMVPに挙げた選手は?

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DeNAのラミレス監督
 DeNAのラミレス監督が25日、同日に行われた西武とのオープン戦に先発した飯塚悟史を「このオープン戦のMVPは誰かといえば、飯塚ということになる」と評価した。

 飯塚は秋山翔吾、浅村栄斗、山川穂高、中村剛也といった主力がズラっと並ぶ“超強力西武打線”に立ち向かい、3回2/3を投げて3安打、2四死球、無失点に抑えた。

 飯塚は降板後「カウントを悪くしランナーを許す場面が多かったですが、要所でインコースと低めに投げきれたことは良かったです」と自己評価。「ただし無駄な四球や先頭打者を出塁させてしまったことは反省しなくてはいけないと思います。またストレートの精度も上げていきたいです」と反省することも忘れなかった。

 ラミレス監督は「これ以上は良くなれない、というくらいに上出来だった」とこの日の投球を絶賛した。

 今永昇太、浜口遥大、ウィーランドが故障、さらには井納翔一が中継ぎに転向するなど先発陣の台所事情が苦しい中、オープン戦14回2/3を投げて防御率0.61を記録した飯塚にかかる期待は大きい。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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