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若松勉氏、燕・青木の復帰後初安打に「上手く打ちました」

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ヤクルトの青木宣親
 7年ぶりに日本球界に復帰したヤクルトの青木宣親が30日、DeNA戦の8回の第5打席で日本復帰後初安打を放った。

 青木は3打数0安打で迎えた8回二死一、二塁の第5打席、DeNAの3番手・国吉佑樹が投じたアウトコースのスライダーを逆らわずにレフト前へ弾き返し、二塁走者の山田哲人が生還した。

 日本では2358日ぶりの安打となった青木に対し、『ニッポン放送ショウアップナイターハイライト DeNA-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏は「これは大きいですよね。アウトコースのスライダーを呼び込んで上手く打ちましたよ。本人にとってもヒット1本、追加点を挙げたヤクルトにとっても大きいですよね」と評価。

 また、若松氏は青木が4番で出場したことについて「何番でも打てるバッター。1番なら1番の仕事ができますし、4番になるとランナーを還すバッティングができます」と適応力の高さに舌を巻いた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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