ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏

 1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-阪神戦』で解説を務めた田尾安志氏が、1点リードの6回二死一、二塁の場面で、先発・野上亮磨から沢村拓一にスイッチした高橋由伸監督の采配を評価した。

 1点リードの6回先発の野上は簡単に二死を奪ったが、4番・ロサリオに二塁打、続く福留孝介に敬遠気味の四球で歩かせたところで、高橋監督は沢村にスイッチ。

 沢村は1ボールからの2球目、大山悠輔を145キロのストレートで遊飛に打ち取り、ピンチを脱した。この回を無失点で切り抜けると、沢村は続く7回を無失点、8回・上原浩治、9回・カミネロも阪神打線を0に抑え逃げ切った。

 田尾氏は野上から沢村に継投した場面に「今日の試合で一番大きなポイントは6回表二死一、二塁での投手交代。高橋監督は、野上から沢村によく代えたと思います」と評価。「『野上にこの回を任せるんだ!』ということになっていたら、どうなっていたか分からないですね。この辺の思いっきりの良さが勝ちに繋がったんじゃないかなと思います」と分析した。

 巨人の救援陣は沢村、上原、マシソン、カミネロと守護神を経験した実力者が並ぶ。田尾氏は「これだけいいリリーフ陣がいると、先発投手は初回から向かっていける。これでいいモノが出てくると思います」と救援陣の充実が先発投手にも好影響がもたらすと話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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