ニュース 2018.04.01. 17:55

DeNA・ラミレス監督、1番・神里は「非常に良かった」

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DeNAのラミレス監督
 DeNAのドラフト2位ルーキー・神里和毅が1日のヤクルト戦で、プロ入り後初めて1番でスタメン出場した。

 昨季全143試合で1番に座った桑原将志に代わって、1番で出場した神里。初回の第1打席、1球もバットに振ることなく四球を選ぶと、続く桑原の3球目にプロ初盗塁を決めた。

 3回無死走者なしで迎えた第2打席は、レフトフェンス直撃の二塁打でチャンスメイクし、筒香嘉智の内野ゴロの間に先制のホームを踏んだ。

 神里は3打数1安打1四球1盗塁で、1番の仕事をしっかりこなし勝利に貢献。ラミレス監督は「期待通りの活躍をしてくれた。四球で歩いて、盗塁もして、二塁打も放って、得点もする。1番打者として必要なことをしてくれた。非常に良かったと思います」と称賛。

 ラミレス監督は前日に「もっと使い続ければどんどん打ってくれると思います」と話すなど、日に日に評価を高めている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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