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プロ初勝利のDeNA・京山「次の登板も抑えられるように頑張りたい」

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プロ初登板勝利を挙げ、ウイニングボールを手にラミレス監督とポーズをとる京山(C)KYODO NEWS IMAGES
「ずっと待ち望んでいた一軍のマウンドなので勝ててホッとしています」。

 プロ2年目の京山将弥は、プロ初登板・初先発となった1日のヤクルト戦で、プロ初勝利を挙げた。

 立ち上がりから毎回のように走者を出しながらも、粘りの投球で4回までスコアボードに0を並べる。打線も4回に倉本寿彦の2点タイムリーなど、4回までに3点を奪いプロ初登板の京山を援護した。

 京山は5回に山田哲人に適時打を打たれ失点したが、5回1失点と勝ち投手の権利を得てマウンドを降りた。6回からは三上朋也、井納翔一、パットン、山崎康晃の継投で逃げ切り、京山が嬉しいプロ初勝利を手にした。

 京山は「一軍選手のバッティングを直に感じられましたので、これからもしっかり練習して次の登板も抑えられるように頑張りたい」と誓った。

 今永昇太、浜口遥大、ウィーランドといった先発ローテーションの軸となる投手が不在の中、DeNAの先発陣に頼もしい男が加わりそうな予感だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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