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西武、得意の集中打で開幕4連勝! 山川が決勝2ラン、十亀は初勝利

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6回、勝ち越し2ランを放ち佐藤コーチに迎えられる西武・山川=メットライフドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.04.03 18:00
埼玉西武ライオンズ 7 終了 4 福岡ソフトバンクホークス
メットライフ
○ 西武 7 - 4 ソフトバンク ●
<1回戦・メットライフ>

 本拠地開幕戦の西武が逆転勝ち。1点を追う6回、3番浅村の適時打で同点としたあと、4番山川、7番外崎の2ランで一挙に5点を追加した。

 西武は2点を追う5回、相手先発・東浜から、6番中村が反撃の狼煙となる中前適時打を放った。6回は先頭・1番秋山の右前打から一死二塁の好機を作ると、「十亀さんが頑張っているのでなんとか同点に追いついてよかったです」と話した浅村が、同点適時二塁打を左翼線へ運んだ。

 さらに一死二塁とチャンスは続き、山川が勝ち越しとなる2号2ランを左中間席へ。その後も二死一塁から、外崎が1号2ランを右翼席へ運び、勝ち越し弾の山川は「打ててよかった。本当にうれしいです」と話した。

 先発の十亀は尻上がりの内容。立ち上がりに2点を失ったが、7回2失点と粘り今季初勝利を手にした。5点差となった9回には、新加入の高木が初登板。ソフトバンク打線に2点を返され降板したが、最後は増田が締めた。

 ソフトバンクは7番松田の2号ソロなどで2点リードを奪うも、4回までパーフェクトだった東浜が5回と6回だけで計6失点。今季初黒星を喫した右腕は「オープン戦があまりよくなかったので、今日はコントロールを意識して投げました。5回までは粘り強くコーナーに投げれたと思います。6回、大事なときに甘くなり、一番悪い結果になってしまった。もっとコースなり、高さを意識する必要があったと思います」と、7回6失点だった今季初登板を振り返った。

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