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死球で負傷交代のオリックス・ロメロは「打撲」…骨には異常なし

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オリックスのロメロ

あす以降は「状態を見ながら」


 オリックスは5日、ロッテ戦の6回に死球を受けて交代していたステフェン・ロメロの検査結果を発表。骨には異常なく、「打撲」と診断されたことを発表した。

 ロメロは6回の第3打席でロッテ先発・涌井秀章の投球を右手首付近に受け、一塁まで歩いた後に途中交代。アイシングで様子を見ることが球団から発表されていた。

 その後、大阪市内の病院で受診。CT・レントゲン検査を受けた結果、骨には異常が見つからず、「打撲」と診断されたという。あす以降については、「状態を見ながら判断」とのこと。


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