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石井一久氏、古巣・ヤクルトに期待「投手陣がなんとかなれば」

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巨人に勝利し、タッチを交わす山田哲(中央)らヤクルトナイン=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES
 ヤクルトは昨季8勝17敗と大きく負け越した巨人との今季初戦、昨季5戦5敗のエース・菅野智之を攻略し6-0で勝利した。

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた石井一久氏は「やるべきことを各自がやっている」と評価。「しっかりとプレーできているので、ヤクルトの強い一面が出たと思います」と振り返った。

 また、昨季チーム防御率4.21だった投手陣も、今季は7試合を消化しただけだが防御率3.05を記録する。

 6日の巨人戦では開幕投手を務めたブキャナンが、5回二死までノーヒットピッチングを披露するなど8回を無失点に抑え、今季2勝目を挙げた。

 石井氏は「先発が安定しています。ブキャナンのようなピッチャーが試合を作ると、チームが締まって強くなっていきますよね」と分析。「投手陣がなんとかなれば、今年のヤクルトは、あるんじゃないかなとみんなが思いますよね」と期待を寄せた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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