ニュース 2018.04.08. 11:01

解体マーリンズ、20失点で大敗 田沢今季初失点、18点ビハインドで登板

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1-19で迎えた7回に5番手として登板したマーリンズの田沢
○ フィリーズ 20 - 1 マーリンズ ●
<現地時間4月7日 シチズンズバンク・パーク>

 マーリンズの田沢純一投手が7日(日本時間8日)、敵地でのフィリーズ戦に救援登板。大量ビハインドの状況で今季初失点となるソロ本塁打を浴び、チームは屈辱の20失点で大敗した。

 開幕から3戦連続無失点中だった田沢は、1-19の7回に5番手として登板。一死から8番アルファロにソロ本塁打を浴び、今季初失点を記録した。それでも後続は抑え、1イニングを1安打2奪三振1失点の内容。防御率は1.59となった。

 マーリンズは投手陣が崩壊。先発のピータースは2回2/3を投げ9失点。2番手のターナーは1イニングだけで8点を失い、4回までに17点を失った。

 マーリンズはジーターCEOの下、昨オフから本格的なチーム再建に着手。スタントン(現ヤンキース)、イエリッチ(現ブルワーズ)、オズナ(現カージナルス)、ゴードン(現マリナーズ)ら、主力選手を大量放出し、選手の顔ぶれは一変した。チームはこれで4連敗となり、今季ここまで2勝6敗。苦戦が予想された通り、厳しい船出となっている。

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