埼玉西武ライオンズ

西武、10試合を終えて8勝2敗 辻監督「良しとしましょう」

西武の辻発彦監督

 開幕からの連勝が前日に8でストップした西武は11日、ロッテに3-6で敗れ2連敗。この3連戦の負け越しが決まった。

 西武は初回に浅村栄斗、山川穂高の連続適時打で2点を先制。しかしその裏、先発・カスティーヨが菅野剛士に3点適時三塁打を浴び逆転を許す。カスティーヨは3回に福浦和也に適時打、6回から登板した3番手・高木勇人が2点を失った。打線はロッテを上回る11安打を放ちながらも3得点にとどまり、チャンスを活かすことができなかった。

 敗れた西武・辻発彦監督は試合後、「10試合終わって、8勝2敗は良しとしましょう」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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