ニュース 2018.04.12. 12:31

ピンチで登板の田沢、火のついたメッツ打線を止められず…

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マーリンズ・田沢純一
● マーリンズ 1 - 4 メッツ ○
<現地時間4月11日 マーリンズ・パーク>

 マーリンズの田沢純一は現地時間11日(日本時間12日)、本拠地でのメッツ戦に8回から5番手として登板。記録上は0回2/3を投げて無失点も、前の投手が残した走者を2人還した。

 1-0でリードしていたマーリンズは、8回から登板のテーロン・ゲレロが先頭に死球を与えてしまうと、続く打者を空振り三振に斬ったところで左腕のクリス・オグレーディにスイッチ。万全を期したはずが、二塁打で二・三塁とされた後にエイドリアン・ゴンザレスに適時打を浴びて二者が生還。1-2と試合をひっくり返されてしまった。

 さらに後続にも安打を許し、一死一・二塁となったところで田沢がマウンドへ。しかし、火のついたメッツ打線を止めることができず、ウィルマー・フローレスに二塁打を浴びて失点。敬遠四球を挟み、トッド・フレージャーに犠飛を浴びてもう1点。もう1度敬遠をして塁を埋めた後、トーマス・ニードを斬って3つ目のアウトを取った。

 結局、マーリンズは8回の4失点が響いて逆転負け。田沢は0回2/3を投げて1安打、2四球(※いずれも敬遠)。自身に失点はつかずも、2人の走者を還した。

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