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佐々木氏、DeNA・京山は「いいモノはもっています」

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プロ初登板勝利を挙げ、ウイニングボールを手にラミレス監督とポーズをとる京山(C)KYODO NEWS IMAGES
 高卒2年目の京山将弥(DeNA)は15日終了時点で、防御率(1.10)、勝ち星(3勝)でリーグトップに立つ。

 4月15日の中日戦では、6回に新外国人のアルモンテに一発を浴びたが、5回2/3を投げて3安打6奪三振1四死球1失点に抑え、3勝目を挙げた。今永昇太、浜口遥大、ウィーランドといった先発陣を故障で欠く中、京山の働きぶりはかなり光っている。

 ベイスターズOBで今年からニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める佐々木主浩氏は、16日に放送された『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で京山について「彼はまだまだ子供の体。今はあまり使って欲しくないですね」と体ができあがっていないことを不安視したが、「いいモノはもっています。彼が大人の体になったらどういうピッチャーになるか楽しみですね」と期待を寄せた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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