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江本氏、DeNA・飯塚の降板後の談話に喝!「ハードルが低い」

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DeNAの飯塚悟史
 17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、DeNA・飯塚悟史の降板後の談話に喝を入れた。

 地元・新潟で登板となった飯塚は、3回にゲレーロに2号ソロで先制点を許したが、5回まで巨人打線を1失点に抑えた。2-1の6回は、二死走者なしから岡本和真にレフト前に運ばれると、左の亀井善行を迎えたところで降板。飯塚に代わってマウンドにあがったエスコバーが亀井に逆転2ランを浴びた。この日の飯塚は5回2/3を投げて、78球、5安打、2失点という投球内容だった。

「変化球でカウントを整えることができず、全体的に苦しい投球となりました。序盤3イニングは先頭打者を出塁させてしまい、リズムに乗ることができませんでした。次回の登板では、イニングの先頭打者をしっかりと抑えられるように、今日の投球を見直して、しっかりと練習から取り組んでいきたいです」。

 降板後の飯塚の談話を聞いた江本氏は「ハードルが低いですよね。これじゃダメですね。今日は代わって悔しかったと言わないと。そうしないと進歩がないですよ」と厳しかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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