◆ 制球に苦しむも最少失点スタート
自身3連勝を狙うエンゼルスの大谷翔平投手が現地時間17日(日本時間18日)、本拠地でのレッドソックス戦に今季3度目となる先発登板。初回、いきなり1番ベッツに先頭打者弾を浴び、先制点を許した。
15日(同16日)のロイヤルズ戦が中止となり、中8日での投手出場となった大谷。初回、1番ベッツを直球で圧し込むも、追い込んでからの変化球が決まらずフルカウントに。7球目の投じた直球がシュート回転してしまい、捉えられた打球は左翼席へ消えた。
続くベニンテンディは二ゴロに打ち取ったあと、3番ラミレスには中前打を許した。それでも、4番マルティネスを空振り三振、暴投後、5番デバースを三邪飛に仕留め、立ち上がりに苦しみながらも初回を最少失点で切り抜けた。