ニュース

DeNA・東、バナナを食べる理由は?

無断転載禁止
DeNAの東克樹
 DeNAのドラフト1位ルーキー・東克樹が19日、巨人打線を8回途中無失点に抑え2勝目を挙げた。

 東は「きょうのピッチングは90点くらい。変化球が全体的に低めに集まっていたので、ゴロをとれたり、三振をとることができていた。そこが良かった」と自己評価。

 また、この日もベンチに戻ってからバナナを食べて、栄養補給を行っていた東。バナナを食べている理由について東は「身体にいいし、栄養のために。消化もいいから食べているんです」と説明。ちなみに横浜スタジアムのベンチ裏にバナナが置いてあるとのこと。

 「大学のときからずっとなんで。誰かに言われたんですよ。『あざとい』って(笑)。ペンギンとか、そっち系のキャラって言われるんで。狙ってないんですけどねー。でも、あれだけTVに映っちゃうと…」と苦笑いで話し、ルーキーとは思えない逞しさを垣間見せた。

▼ 東克樹
「きょうのピッチングは90点くらい。変化球が全体的に低めに集まっていたので、ゴロをとれたり、三振をとることができていた。そこが良かった。前回は自分のピッチングができなかった。いつも抑えるイメージはするんですけど、今回は自分のイメージ通りに投げられた。キャッチャーの嶺井さんにリードしてもらいました。きょうは(ストライクゾーンへ簡単に)入れにいかないように、カウントをとりにいかないように、しっかり腕を振っていこう、と。相手はプロの打者だし、すぐに見極められるので。試合前に嶺井さんと『しっかり腕を振っていこう』と話をしました。しっかり緩急をつけて投げることができたので、チェンジアップが有効になったと思う。イニングの先頭を出すか出さないかで得点率は変わってくる。きょうは先頭を出さずに抑えることができて、攻撃の芽を摘むことができた。(8回途中で降板となったが)球速自体落ちてきたのは事実だが、疲れとかではない。あそこでしっかりゲッツーで抑えられたら理想的だった。お立ち台に立ったのが人生初だったし、『I・LOVE・YOKOHAMA!』を言えたのは気持ち良かった」

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM