ニュース

佐々木氏、DeNA・東の降板に「エースに育てようと思ったら…」

無断転載禁止
東克樹
 DeNAのドラフト1位ルーキー・東克樹が19日、巨人戦に先発し7回1/3を投げて、4安打無失点で2勝目を挙げた。

 前回対戦となった4月12日の試合では、5回1/3を投げて3失点に抑えプロ初勝利を記録した相手。この日も東は、走者を出しながらも粘りの投球でスコアボードに0を並べていく。3-0の8回に一死走者なしから小林誠司に四球、大城卓三に安打を打たれたところでマウンドを降りた。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「エースに育てようと思ったら、ここを踏ん張らせなければいけないです。ランナーが背負って代わっていたら、踏ん張る経験ができないですよね。一番辛いところなんですけどね」と投手起用の難しさを語った。

 それでも、佐々木氏は「非常に真っ直ぐの力もありましたし、チェンジアップですよね。三振を取るチェンジアップと、ストライクを取るチェンジアップを投げ分けて非常に良いピッチングでしたね」と投球を評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM