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大谷翔平、巧打&左腕撃ちで4度目マルチも…エ軍は本拠地4連敗、首位陥落

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ジャイアンツ戦の2回に中前打を放つエンゼルスの大谷翔平
● エンゼルス 1 - 8 ジャイアンツ ○
<現地時間4月20日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手が20日(日本時間21日)、本拠地でのジャイアンツ戦に「6番・指名打者」で先発出場。今季4度目となるマルチ安打を記録したが、チームは敗れ4連敗となった。

 大谷は0-1で迎えた2回、二死無走者の場面で、メジャー通算68勝を挙げているジャイアンツの先発右腕・サマージャと対戦。2球目が胸元を通過するなど執拗な内角攻めを受けたが、追い込まれたあとの変化球に上手くバットに合わせ、鮮やかな中前打を放った。

 同じく1点を追う4回は、再び二死無走者の場面で左飛。0-7となった6回も、2番手右腕・モロンタの前に左飛に倒れた。それでも1-8で迎えた9回、4番手左腕・オシッチから右前打をマーク。4打数2安打で打率を.342とした。

 エンゼルスは先発左腕・ヒーニーが5回途中7失点と崩れ今季初黒星。打線も計5安打に封じられ、得点は2番トラウトの7号ソロによる1点止まりだった。投打が噛み合わず、これで本拠地4連敗。同地区のアストロズがホワイトソックスに10-0で大勝したため、ア・リーグ西地区首位の座から陥落した。

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