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巨人、阪神を3タテ 山本昌氏「先発に勝ちがつくのは大きい」

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める山本昌氏
 巨人が22日、打っては16安打10得点、投げては先発・野上亮磨が8回を5安打1失点に抑え、阪神に10-1で勝利。3連勝でこの3連戦を終えた。

 阪神との3連戦は初戦にエース・菅野智之が完投勝利、2戦目は昨季13勝を挙げた田口麗斗が走者を出しながらも6回途中無失点に抑え今季初勝利、3戦目も西武からFA移籍した野上が8回1失点で今季2勝目を挙げた。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人戦』で解説を務めた山本昌氏は「先発に勝ちがつくのは非常に大きいこと。先発投手に半月(チームに)勝ち星がつかなかった時期もありましたし、3戦とも先発投手に勝ち星がついたのはいい勝ち方したんだなと思います」と振り返った。

 17日のDeNA戦で完投勝利した山口俊を含めると、菅野、田口、野上の先発4本柱が完成。山本昌氏は「4枚強力な先発がいるチームはなかなかありませんからね」と話した。

 打線も22日の試合では、先発野手全員安打を放つなど復調気味。「打線の上積みをみると、楽しみになってきたなと思います。ゲレーロ選手も不調だと言われながら打率3割近くまであげたと思います。マギー選手もこれからあげてくるでしょうから、名前を見ると怖いメンバーが並んでいる。全員が調子をあげてくると、上位に来るんだろうなという気がします」と今後の戦いに期待を寄せた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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