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田中将大、7回途中1失点で3勝目 ヤンキース3連勝、打線も爆発!

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本拠地でのツインズ戦に先発登板したヤンキースの田中将大
○ ヤンキース 14 - 1 ツインズ ●
<現地時間4月23日 ヤンキー・スタジアム>

 ヤンキースの田中将大投手が23日(日本時間24日)、本拠地でのツインズ戦に先発登板。7回途中1失点と好投し、今季3勝目(2敗)を手にした。

 田中は1回表、四球と犠打で一死二塁のピンチを作ったが、後続を退け無失点スタート。するとその裏、5番サンチェスが2点適時二塁打を放つと、続くヒックスも右前適時打で続き、ヤンキースは初回に3点を先制した。

 田中は2回、二死から7番ケプラーに右翼線への二塁打を浴びたが、続くラマーレを遊ゴロに退けた。3回と4回はテンポよく3者凡退で終え、快調にゼロ行進。4点リードの5回も簡単に二死を奪ったが、死球と安打で一、二塁とされたあと、1番ドジャーに左前適時打を許した。それでも、続くマウアーを左飛に仕留め5回を終え最少失点。勝ち投手の権利を得た。

 6回は9球で3者凡退で終えるなど、中盤以降も安定していた田中。7回も続投し簡単に二死を奪ったが、8番ラマーレに四球を与えたところで降板となった。この日は6回2/3、91球を投げ、3安打5奪三振3四死球の内容。先発としての仕事をしっかりと果たし、防御率を5.28とした。

 ヤンキースは打線も活発。5回には4番スタントンに特大の5号ソロが飛び出し、不振が続いていた主砲は4打数4安打1四球で全5打席出塁。8回には3番グレゴリアスに7号満塁弾が飛び出し、4本塁打含む13安打14得点で3連勝をマークした。

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