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DeNA・東、初回に3失点も自己最長の8回投げた!

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DeNA・東克樹(C)KYODO NEWS IMAGES
 26日の広島戦に先発したDeNAのドラフト1位ルーキー・東克樹は、3勝目を逃したが、プロ最長の8イニングを投げ自己最多の11奪三振を奪った。

 初回は連打と四球で無死満塁のピンチを招くと4番・鈴木誠也に犠飛、続く松山竜平に適時打、二死後、安部友裕に適時打を浴び、打者9人の猛攻を食らいいきなり3点を失った。

 2回も連打で無死一、三塁とされたが、丸佳浩を捕邪飛、鈴木を空三振、松山を三邪飛に打ち取り無失点で切り抜けた。3回以降は完全に立ち直り、3回から8回途中までノーヒットピッチング。その間、毎回の8つの三振を奪った。

 3-3の8回二死走者なしから松山、バティスタに安打を浴びたが、安部を力強いストレートで二ゴロに仕留め、マウンドを降りた。東は8回を投げ、9安打、11奪三振、2四球、3失点だった。

 26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた若松勉氏は東の投球について「初回はどうなるかなという感じでしたが、3点で抑えました。2回も無死一、三塁からよく抑えました。3回からは自分らしいピッチングで素晴らしかった。8回は2本打たれましたけど、しっかり抑えましたので、良いピッチングをしたと思います」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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